結婚したらどう見直す?あなたの保険

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マイホームを購入する場合

結婚をすると、夫婦で暮らすための家をどうするかということが問題になってきます。
新婚生活は賃貸マンションが良いという人もいますが、中にはマイホーム志向が強いカップルもいるのではないでしょうか。
結婚と同時に、新居としてマンションや一戸建て住宅を購入するケースも、珍しくはありません。
近年は、賃貸生活を希望する人が増え、分譲マンションや一戸建て住宅の人気が低迷しつつあると言われています。
しかし、住宅ローンに関する減税政策や、低コスト住宅が増えたことなどによって、若い人でも住宅を購入しやすい環境が整いつつあります。
そのため、新居を探す際に、住宅の購入も視野に入れる新婚カップルも多くなっているのではないでしょうか。
そこで、ここではマイホームを購入する際には欠かせない、火災保険について紹介しておきたいと思います。
そもそも、火災保険というものは、所有している家屋などが火災によって損害を受けた場合、補償が受けられるという損害保険の一種です。
そのため、マイホームという財産を持つなら、加入は必要不可欠だと言えるでしょう。
そして、住宅ローンを利用してマイホームを購入するという場合には、必ず火災保険に加入しておかなくてはなりません。
銀行などの住宅ローンを扱っている金融機関では、ローンを組むための条件として火災保険への加入を組み込んでいます。
そして、どういった火災保険でも良いというわけではなく、金融機関が定めている要件を満たした火災保険でなければ、住宅ローンを組むことができない仕組みになっているのです。
ただし、現在日本の大手保険会社が提供している火災保険であれば、ほとんどの商品が金融機関の定める要件をクリアしているようですので、この点についてはそれほど気にする必要はないかもしれません。
火災保険を選ぶ際に気をつけたい点は色々ありますが、最近特に言われるようになってきたのが水害に関する補償が付いているかどうかです。
日本は非常に水害の頻繁に起こる国で、雨の多い季節になれば、川の氾濫などがどこで起こってもおかしくはありません。
一般的な火災保険と言えば、住宅火災保険なのですが、この保険では水害は対象外となってしまいます。
水害まで含まれているものは住宅総合火災保険と呼ばれるタイプで、保険料は高額になってしまいますが、万が一の水害にも備えられることを考えると、支払うべき費用だと言えるでしょう。
火災保険の金額や内容に関しては、夫婦でしっかりと話し合い、満足できる内容の保険を選んでください。
それも、マイホーム購入の一貫です。
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