結婚したらどう見直す?あなたの保険

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結婚したときに夫婦で相談しよう

結婚には、色々な手続きがつきものです。
まず、結婚するためには婚姻届を提出する必要があります。
役所で婚姻届をもらって記入し、提出します。
そして、問題なく受理されて初めて、婚姻関係が成立します。
しかし、婚姻届を出すことによって、さらに色々な手続きが出てくるものです。
例えば、結婚を機に同居をスタートするという場合、その新居に住民票を移しておく必要があるでしょう。
さらに、職場では配偶者の有無に関する書類を書き換える必要もありますし、女性の場合には性が変わることも多いですので、職場に提出している書類の書き換えが必要になるかもしれません。
また、免許証も氏名の変更が必要です。
さらに、結婚後に夫の扶養家族に入る場合には、もっと色々な手続きが必要になってしまいます。
そんな中で、保険の見直しは後回しにしてしまう夫婦も多いのではないでしょうか。
しかし、ぜひ保険に関する手続きや見直しも、結婚と同時に行っておきましょう。
そこで、ここでは結婚したときに、ぜひ夫婦2人で実践しておきたい保険に関する作業について紹介しておきたいと思います。
まずは、2人の現在加入している保険について、保険証券をチェックしましょう。
これは、お互いがどういった保険に加入しているのかを知る、とても良いチャンスです。
そのため、どちらか一方に任せるのではなく、できるだけ2人で行った方が良いと思います。
そして、保険証券を集めることで、自分がどういった保険に加入しているのかを、思い出すことにもつながります。
保険証券が揃えられたら、次はその契約書に記載されている住所などに、変更が必要かどうかを確認しておきます。
保険の中には、非常に重要なお知らせが郵便で送られてくるものもあります。
しばらくは問題なくても、1年以上経過してから大切な郵便物が届かないといった事態が起こるかもしれません。
忘れないうちに、確認をして必要に応じて変更の手続きを行っておきましょう。
そして、次に保険金の受取人の項目を確認しておきます。
医療保険の場合には受取人が被保険者と同じになっているため、そのままでも問題はありません。
ただし、生命保険の場合には、死亡保険金の受取人は被保険者とは異なります。
独身者なら受取人が親になっている可能性が高いですので、保険金の受取人を配偶者に変更しておく必要があります。
また、学生時代に加入した保険などは、被保険者は自分で、保険加入者が親になっているケースも多いでしょう。
そういったものは、契約者の変更も必要になります。
こういった作業を2人で行うことによって、さらに今後加入するべき保険について考えることもできるでしょう。
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